資料の継承
周年を機に、社内・外に散逸している資料、記憶・記録などを整理・保存し、次代に効率よく受け継ぐことができます。当社では資料の整理や文書管理行う専門家「アーキビスト」を擁し、社史・記念誌制作の際の資料整理作業は、アーキビストの指揮によって行われます。
また、これらの
資料整理・文書管理のみをご提供する「アーカイブサポート」というサービスも行っております。
読者ターゲット : 社員、グループ会社
温故知新
過去の足跡をたどることで得られる教訓を、今後の企業経営に生かすことができます。
また、これらの資料や情報をしっかりと管理することで、ナレッジマネジメントの一環として、過去の教訓を全社員が共有することができます。
想定読者 : 社員、販売先、仕入れ先
周年の祝賀に
会社が長い歴史を積み重ねてこられたことへの感謝の気持ちを、お取引先様を始め、会社の内外に表明するのが目的です。
節目を形としてしっかりと感じ取ることで、社員の一人ひとりが、自社の歴史の重みと責任を認識できます。
想定読者 : 取引先、協力会社、地域社会、OB
社員教育のツールとして
会社に対する社員の認識を深め、参画意欲を高揚させることで、社員としてのモラール向上に役立てることができます。
想定読者 : 社員とその家族、新入社員
企業のPRに
会社の発展過程・活動内容を紹介し、自社のアイデンティティーを明らかにしてゆきます。
想定読者 : 取引先、金融機関、株主
研究資料として
社史を研究資料として、図書館などに寄贈することで、産業史・経営史・郷土史などの学問的資料として継承することができます。貴重な産業・企業の研究資料として御社の名前が受け継がれます。
想定読者 : 業界、大学・研究機関