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ご挨拶

 歴史的な資料・写真の利活用に際して権利処理に悩まれたことはありませんか?

 当社にも多くの企業様、学園様から著作権・肖像権の処理についてご質問を受ける機会が数多く寄せられます。従来個人情報(センシティブ情報含む)の保護がアーカイブにおける権利処理の重要な論点となっていましたが、近年これらの権利についても利活用に際して留意することが必要です。

 そこで今回のセミナーでは、デジタルアーカイブ学会の「肖像権ガイドライン」策定において中心的な役割を担われた数藤雅彦氏に肖像権処理の考え方を解説いただきます。さらに、阪神大震災取材映像のアーカイブを公開した朝日放送の木戸崇之氏に、権利処理の具体例をお話いただく予定です。

 皆さまからのお申込みを心よりお待ち申し上げております。

プログラム

Program

第1講
「肖像権ガイドラインの特徴とその留意点」

  • 講師:数藤 雅彦 様
    (五常総合法律事務所)
  • 2021年4月にデジタルアーカイブ学会が公開した「肖像権ガイドライン」は、多くの機関で権利処理の目安として利用されています。本講は肖像権の基礎的な知識を整理したうえで、同ガイドラインの策定経緯と内容について紹介していただきます。
第2講
「阪神淡路大震災取材映像アーカイブの公開と権利処理」(仮)

  • 講師:木戸 崇之 様
    (株式会社エー・ビー・シー リブラ /朝日放送テレビ報道局より出向)
  • 朝日放送様は「暮らしを襲った災害の記録 取材映像アーカイブ」、「阪神淡路大震災取材映像アーカイブ」をWeb上で公開されています。これらのアーカイブ映像を公開する際の権利処理の実例などについてお話いただきます。
第3講
「トークセッション」


  • 皆さまからいただいた質問などを司会が紹介し、講師の先生方にお答えいただきます。

ご案内

Information

日程
2022年12月14日(水)

  • 主催者挨拶
  • 第1講:14:10~14:50
    (講演40分)
  • 第2講:15:00~15:40
    (講演40分)
  • 第3講:15:50~16:30
    (トークセッション40分)

申し込み締め切り
2022年12月12日(月)まで

視聴方法
Zoomシステムを利用して配信

  • インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末で全国どこからでも視聴可能です。
    スマートフォン・タブレット端末で視聴の場合には「Zoom Cloud Meetings」のアプリのインストールが必要となりますので、事前にインストールをお願いいたします。
    オンラインセミナー中は資料を画面共有しながら進めますので、PCでの視聴をお勧めいたします。
参加費用
無料

要・事前申込み

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②申込み完了後、ご視聴URLをお送りさせていただきます。

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※応募者多数の場合は抽選とさせていただくことがございます。

ENTRY
  • 【本セミナーへの参加お申込み・お問い合わせ先】
    出版文化社 アーカイブサポート部
    東京 Tel:03-6824-9170 担当:中村・中井田