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ご挨拶

Greeting

このたび、「はじめてアーカイブに取り組もうとする皆さまへ」というテーマのオンラインセミナーを開催いたします。
コロナ禍を契機とするDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、私たちの働き方は大きくかわろうとしています。
そうしたなかで、組織として真に必要な記録をいかに将来に残していくのかは、重要な課題のひとつです。

また、これまで人目に触れてこなかった記録類もまた、デジタル化されることにより、「経営資源」として新たな価値を 創造する一助ともなります。

記録類をデジタル化し、将来に残すだけでなく、資源として活用できるようにすること、これが「アーカイブ」のもっとも基本的な概念です。

本セミナーでは、アーカイブの基本的な考え方とポイントをお話しつつ、実際に1からアーカイブを構築し、それを「経営資源」として活用されている企業様の事例などをご紹介いたします。

アーカイブを検討されている企業・団体・学園様はもちろん、現在構築、運用中の皆さまにも参考となる内容となっております。 ぜひともご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

プログラム

Program

第1講
「コロナ禍のアーカイブに求められる役割」

  • 講師:大友一雄 氏
    (前・日本アーカイブズ学会会長)
  • 頻発する災害とコロナ禍によりアーカイブの重要性は増しています。本講演は、長年最前線で様々な取り組みを指導してきた第一人者が、アーカイブを取り巻く現状とそこで浮き彫りになっている課題について紹介していきます。
第2講
「はじめてアーカイブに取り組もうとする皆さまへ」

  • 講師:中村崇高
    (出版文化社シニア・アーキビスト)
  • コロナ禍によりアーカイブの需要は高まってきています。その一方で、「アーカイブといってもどこからはじめてよいかわからない」「具体的に何をするのか」といった疑問の声も多く寄せられます。そこで、本講演ではアーカイブの基本的な考え方をお話しつつ、弊社が手掛けた様々な事例から、アーカイブをはじめるにあたってのポイントなどを解説していきます。
第3講
「ナムコ開発資料アーカイブプロジェクト-その取り組みと今後の展望-」

  • 講師:兵藤岳史 氏
    (株式会社バンダイナムコ研究所)
  • 兵藤氏は、2015年から旧ナムコ製のゲーム開発資料の整理・保存、活用を目的とした「ナムコ開発資料アーカイブプロジェクト」の中心メンバーとして活躍されてきました。
    本講演では、その取り組みに至る経緯と方法、活用のあり方などについて余すところなく語っていただきます。

ご案内

Information

日程
2020年11月19日(木)

  • 出版文化社代表挨拶
  • 第1講:14:10~14:40
    (講演20~30分・質疑応答10分)
  • 第2講:14:50~15:35
    (講演35分・質疑応答10分)
  • 第3講:15:45~16:30
    (講演35分・質疑応答10分)

申し込み開始
2020年10月20日(火)

申し込み締め切り
2020年11月16日(月)まで

視聴方法
Zoomシステムを利用して配信

  • インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末で全国どこからでも視聴可能です。
    スマートフォン・タブレット端末で視聴の場合には「Zoom Cloud Meetings」のアプリをインストールが必要となりますので、事前にインストールをお願いいたします。
    オンラインセミナー中は資料を画面共有しながら進めますので、PCでの視聴をお勧めいたします。
参加費用
無料

要・事前申込み

出版文化社関連サービス

アーカイブ・オンラインセミナーへの参加お申し込み方法

①下記「ENTRY」ボタンリンクしZoomセミナー登録フォームにて必要情報をご入力下さい。

②申込み終了後、Zoomよりご視聴URLをお送りさせていただきます。

※同業他社の方についてはお断りのメールをお送りさせていただきます。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただくことがございます。

ENTRY
  • 【本セミナーへの参加お申込み・お問い合わせ先】
    出版文化社 アーカイブ・サポート事業部
    東京 Tel:03-6822-6820  担当:中村映里奈・小野